無職支援>新しい職場で誓約書が出てきたら疑おう。

「労働契約書」という働く際に、労働条件をしるしたものにサイン
をした経験は大体の方があるかと思います。
これは権利や義務を明文化し、後々食い違う点があったとき、この
契約書の内容をもとに状況の改善を訴えることができます。

労働契約書の内容は○雇用期間 ○業務内容 ○拘束時間・休憩時間
○公休・有給など休暇のついて ○お給料の算出方法・〆日・支払日
○残業について ○退職について
〜といった内容が書かれていますが、就業規則との間にギャップが
ないかどうかをチェックし、矛盾点があれば改善要求ができます。

また労働契約書ではなく、「誓約書」にサインを求める会社も
ありますが、ここは要注意。本来、労働契約書だけで充分な
はずなのに誓約書にもサインをさせる権利は雇う側には
ありません。これはできるだけ会社側に都合のいいように
労働者を束縛するためのもので、その内容に「業務上の失敗を
した場合には弁償します」という内容や「早期退職時には罰金を
払います」などの内容が書かれていることも珍しくありません。

 
対策としては、誓約書を出してくるような会社には勤めない
のがベストです。
どんなにその職種に興味があったり、好きな仕事であっても
同じ職種の別会社を1から探し直したほうがまだマシです。

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